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真夏のセルフケアについて①

[2026.08.16]

暑い日が続いておりますが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

 

先日の千葉県内の豪雨では、各地で大きな影響が生じました。被害に遭われた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。一日も早く穏やかな日常を取り戻されますことをお祈りいたします。

 

梅雨が明け、じめじめとした日々から解放されたのも束の間、今度はじりじりとした日差しが厳しい季節となりました。リンパ浮腫の方にとって、夏は暑さへの対策に加えて、紫外線から皮膚を守ることも大切です。

 

紫外線による過度な日焼けは、シミやシワの原因となるだけでなく、皮膚に炎症を起こし、むくみの悪化につながることがあります。また、紫外線による皮膚へのダメージはバリア機能の低下を招き、小さな傷や乾燥から細菌が侵入しやすくなることで、蜂窩織炎などの感染症にも注意が必要です。

 

夏の外出時には、日焼け止めの使用や日傘、UVカット加工の長袖・アームカバー、長ズボンなどを活用し、できるだけ肌を直射日光にさらさない工夫をしましょう。

 

弾性ストッキングやスリーブの着用により、暑さをより強く感じることもありますが、こまめな水分補給や休息などの暑さ対策とともに、皮膚を守る紫外線対策もしっかり行い、厳しい夏を元気に乗り切りましょう。

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