梅雨前線が近づいてきました。
梅雨前線が近づいてきているこの頃、お変わりなくお過ごしでしょうか。
私たちにとってはジメジメが鬱陶しい季節になりつつありますね。
しかし、この季節が好きな生き物も多いはず。雨露に濡れたカタツムリなどは可愛らしいですが、厄介者も・・・。
感染症や食中毒を引き起こすウイルスや細菌が活動しやすい時期になります。
さらに、季節の移ろいに伴う、気温や気候の変化に私たちの体力・気力は奪われ、免疫力も低下すると言われています。
ということは、特にリンパ浮腫の患者様におきましては蜂窩織炎に注意が必要となってきます。
蜂窩織炎は皮膚直下の炎症で患部が赤くなる、お熱が出るなどが主な症状です。
蜂窩織炎は放っておくと、リンパ管の機能低下を起こし、リンパ浮腫の悪化につながります。
上記の症状を疑える時はお問い合わせいただき、必要に応じて受診していただく事が早期発見、治療につながります。
スキンケアを含むセルフケアを頑張っていただき、ジメジメ季節を乗り切りましょう。
