当院での眼瞼下垂症手術(リンパ管温存法)について。
[2026.03.08]
年齢とともに「まぶた」が開きにくくなり視野が狭くなる症状を眼瞼下垂症と言い、形成外科では数多くの患者様が受診されます。
中には生まれつきの症状の方もいらっしゃいます。
症状に応じて保険適応が判断されますが、保険術式では多くの場合「挙筋前転法」といい、しわをとるだけでなくまぶたを開く筋肉の機能を強化する手術を行います。
まぶたにメスを入れる手術の欠点としては術後の腫れやあざが最も課題になりますが、当院ではこれを最小限にするために微細なリンパ管や小血管を温存する独自の改善を加えた術式を考案し実践しています。
リンパ浮腫クリニックならではの微小外科的な方法です。
気になる症状がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
