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手足のむくみ、リンパ浮腫

乳癌や子宮癌の治療後に発症する手足の浮腫の多くはリンパの機能障害によるリンパ浮腫です。生まれつきのリンパ機能不全の場合や加齢に伴うリンパ循環不全の場合もあります。

クリニックでは蛍光赤外線カメラを用いたリンパ機能の評価を行うことができます。さらに、リンパ浮腫の外科的治療法としてリンパ管静脈吻合術を局所麻酔下に行っており、日帰りの手術で保険診療の治療を行っています。また、足のむくみとして、近年は静脈疾患によるむくみが増加しています。加齢による静脈の機能不全が原因で、特に中高年の女性に多く見られます。初期の症状であれば弾性着衣による圧迫療法が基本となります。クリニックでは適切な弾性着衣の使用の指導なども行っています。

当院が専門的に行なっているリンパ浮腫治療について、詳細は『リンパ浮腫専門外来』のページをご覧ください。

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